九州旅行 in熊本 その3|夜の熊本駅・熊本城と加藤神社の外観を写真で振り返る
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2025年2月23日。九重“夢”大吊橋、阿蘇中岳火口と続いた日の、夜の写真です。熊本駅の明かり、ライトアップされた熊本城、加藤神社の外観を振り返ります。
まずは熊本駅。昼間は山や谷を眺めていましたが、こちらは駅の明かりと車が行き交う街の景色。同じ日の写真を並べると、景色の変わり方も分かります。


出入口のそばには、くまモンもいました。熊本駅の文字と一緒に写っていると、どこの駅か分かりやすい一枚ですw

旅の途中のラーメン
こちらは、旅の途中で食べたラーメン。ご飯と焼き餃子も一緒に。

夜空に浮かぶ熊本城
続いて、ライトアップされた熊本城。今回は天守の外観を写真に残しました。暗い空を背景に、白い壁と黒い壁、重なった屋根が浮かび上がっています。

熊本城を築いたのは加藤清正。1607年に完成したお城です。ただ、いま見えている天守が、そのまま400年以上残っているわけではありません。
天守は1877年、西南戦争が始まる直前の火災で焼失。1960年に大小の天守が再建され、その後、2016年の熊本地震でも被害を受けました。天守閣の復旧が完了したのは2021年です。
今回の写真は2025年2月なので、復旧した天守の姿になります。夜に浮かぶ姿を見ながら読むと、焼失や地震を経てきたお城の歴史も重なります。

熊本城のそばにある加藤神社
こちらは、加藤清正公を祀る加藤神社。写真には「清正公」の額も写っています。お城のすぐそばに、そのお城を築いた人の神社があります。

清正公は熊本城の築城だけでなく、川の治水や農地の整備にも力を入れた人。熊本では、親しみを込めて「せいしょこさん」と呼ばれているそうです。
神社の名前だけでは、なかなかそこまで分からないものですね。お城と神社が並ぶ理由も、清正公のことを少し知るとつながります。
加藤神社の境内は、熊本城の天守を近くから望める場所としても紹介されています。今回残したのは、夜の熊本城と神社の外観です。夜に出かけるときは、点灯や参拝の時間を公式案内で確かめてから。 本日のライトアップ・年間スケジュール:熊本城公式サイト
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