〜旅の記録〜

九州旅行 in熊本 その1|大分・九重“夢”大吊橋へ寄り道、寒さと凍った滝

渓谷を渡る九重“夢”大吊橋を横から見た景色
モノクロきりん

熊本編はこの記事から


2025年2月23日。熊本へ向かう途中、大分県九重町にある「九重“夢”大吊橋」へ。橋から見た渓谷、凍った滝、足元に感じる高さを写真で紹介します。

熊本編の始まりですが、今回はまだ大分ですw 駐車場の向こうには、雪をかぶった山並み。橋に着く前から、冬らしい景色が広がっています。

九重“夢”大吊橋の駐車場と雪をかぶった遠くの山並み
駐車場越しに見える九重“夢”大吊橋の主塔

九重“夢”大吊橋って、どんな橋?

九重“夢”大吊橋は、渓谷の上を歩いて渡れる歩行者専用の吊橋です。長さ390m、高さ173m。高さだけでなく、橋そのものも結構長い。

2006年に開業し、名前は一般公募で集まった5,890点の中から選ばれたそうです。「九重」は、ここでは「ここのえ」と読みます。

案内板には橋の概要や四季の写真もありました。今回の写真は2月の冬景色。緑の多い季節や紅葉の時期とは違う姿です。

九重周辺の観光地を紹介する地図と写真の案内板
九重“夢”大吊橋の概要と四季の写真を載せた案内板

入口からは、白い主塔と、谷の向こうまで続く橋が見えます。横から見ると、山と山の間に細長い通路が一本。下には渓谷が広がっています。

九重“夢”大吊橋へ向かう歩道と白い主塔
渓谷を渡る九重“夢”大吊橋を横から見た景色
橋の通路から見上げた九重“夢”大吊橋の白い主塔

橋の上は、吹きさらしで寒い

この日の印象は・・・とにかく寒いw 橋の上は吹きさらし。冬に来るなら、防寒の準備はしっかりしておきたいところです。

橋の下に広がるのは、鳴子川の渓谷。この川は筑後川の源流域にあたり、橋からは谷の木々と、その向こうの山並みまで見渡せます。

山を見上げるだけでなく、谷を上から眺められるのがここの見どころです。

九重“夢”大吊橋から見下ろす渓谷と遠くの山並み

そして、滝が凍っていました。岩壁に沿って白くなっている部分が見えます。寒かった記憶と一緒に残っている景色です。

九重“夢”大吊橋から見える谷の斜面と凍った滝
木々に囲まれた岩壁に見える凍った滝

九重“夢”大吊橋からは「震動の滝」の雄滝や雌滝を眺められます。雄滝は「日本の滝百選」にも選ばれている滝。橋を渡るだけでなく、谷の中にある滝も見られる場所です。

九重“夢”大吊橋の手すり沿いに見える渓谷と主塔

足元にも、高さが分かるところが

橋の途中には、建物と高さを比べる案内板がありました。数字だけの「173m」より、比べるものがあると高さが分かりやすいですね。

九重“夢”大吊橋と建造物の高さを比べる案内板

足元には、下が見える部分も。写真には、ずっと下の谷の木々が写っています。横の景色だけでなく足元を見ると、この橋の高さもよく分かります。

橋の床面にある格子と下をのぞける窓
橋の床面の窓越しに見える谷の木々

最後は、橋の名前が刻まれた入口を一枚。寒さと凍った滝が印象に残った、冬の九重“夢”大吊橋でした。

九重“夢”大吊橋の名前が刻まれた入口の石柱

橋の上では傘をさして歩けません。雨具や当日の入場については、公式の利用案内をご確認ください。


熊本編はこの記事から


最近の投稿
NEW POST

広告/アフィリエイト広告

旅先の宿泊施設を探す

【ヤフートラベル】

記事URLをコピーしました